|
|
はじめてのキャッシングで、注意するべき点
そもそも、お金を借りるという事ははどういう状況に身を置く事なのでしょう。
おせっかいとも思える注意点ですが、「借りる立場」から「返す立場」になる前にぜひ、認識しておきましょう。
キャッシングシステムを認識・理解しておこう
企業から借金をする場合、そのお金には「貸す側」と「借りる側」の2つの視点があります。
元は「同じ量の紙切れ」なのにキャッシングシステム上の視点が対局にあると異なる展開を見せます。
貸す側

「元金」


「キャッシング」


お金の正の労力
 |
|
借りる側

「元金」


「キャッシング」


お金の負の労力
 |

 |

労力の差は「労力を利用する側」と「労力に働かされている側」のお金が持つ労力の差です。
キャッシングというシステム上では、あなたの持つお金は利息で利益をもたらす事はありません。
よってあなたの持つお金に「正の労力」は発動しません。
利息を払う以上、返済中はあくまでも利息のかかる「負の労力」となります。
この労力の差を埋めるには「あなた自身の労力」で補う事になります。
借金を完済する為には少なくとも、労力の差を0にしなければなりません。
数式に例えると以下のようになります。
[実質年利20% 元金50万円 1ヵ月借りる場合]
「貸す金の労力」
50万×0.2(20%)÷365(日)×30(日)=8,219円(利息1ヵ月分)
「借金の労力」
(あなたの労力)-8,219
「貸す金の労力」=「借金の労力」=借金0が可能なライン
借りる事によって生じた負の労力を正の労力のラインまで持っていくには。
あなたの労力-8,219=8,219
あなたの労力=16,438
実際には\8,219-の利息と元金50万円を返済すれば借金は0になります。
が、そのラインは負の労力から脱却したに過ぎません。
正の労力に戻すには支払った利息分を補う事ではじめてスタートラインに立てます。
お金を貸す側の労力を借りる側の労力で補うには倍の労力が必要になります。
それだけ不利な土俵に立たされているのがキャッシングシステムだということを再認識しましょう。
しかしながらキャッシングとは悪なのでしょうか?
その点を次ページにて確認してみましょう。 >>> NEXT |
|
|